足利ジェラート サンタルチア

サンタルチア2号店、足利にオープン!
石畳の通りで出会える季節を味わうジェラート

鑁阿寺の南、楼門から大門通りを進み足利学校へ向かって曲がった角に今年3月オープンした「足利ジェラート サンタルチア」。佐野市で20年、自家製ジェラートを製造販売しているジェラートカフェ サンタルチアの2号店だ。

「地元」のものにこだわり、栃木県・関東地方で育った果実や野菜の素材を生かしたジェラートを作る高橋オーナー。「20年前に私がジェラート店を始めた頃は、栃木県内には当店のような製造から販売までをおこなう個人店は無かったと思います。今では40店ぐらいになったようですが、足利市にはあまり無い。足利と佐野をつないで、両毛エリアにジェラート文化を広めたいと考えてるんです。」「ジェラート屋の良いところは、使う素材を全部自分で選べるところなんです。育った環境や季節、それらの違いがそのまま表れてくれます。自家製造で今まで培ってきた経験から分かったさじ加減。面白いですよ。」

店内では、リンゴ・スイカ・桃・ブルーベリー・杏子・トウモロコシなど季節のジェラートと一緒に、地元足利で育った野菜などを購入することができる。
“石畳を歩き足利ジェラートで涼をとる”夏の楽しみがまたひとつ増えた。

足利ジェラート サンタルチア

サンタルチア 佐野店の記事はこちら
(紙面 Vol.42、Vol.30)