生パスタ屋 Passo(パッソ)

生パスタ屋 Passo(パッソ)

心ほどけるひとときを彩る、生パスタの店

医師会通りに映える赤い看板が目印の『生パスタ屋 Passo(パッソ)』。もちもちとした食感の生パスタが味わえる店として、2023年に誕生した。オープン以来、地元の方々をはじめ、多くの常連客が足を運び、連日賑わいをみせる。

店主の小林竜さんは、市内の老舗イタリア料理店で20年以上にわたり腕を磨いてきた料理人。料理に興味を持った原点は、幼い頃に祖母がつくってくれた料理だったという。
「祖母の料理が大好きで、それが料理の道を志すきっかけになりました。イタリアンやフレンチ、これまでいろいろな料理に触れてきた中でも、やっぱり一番好きなのは祖母や母がつくる料理でした。自分の店を持つなら、ご家庭でつくられるような、あたたかみのある料理を味わっていただきたいと思い、この店を始めました」と、やさしい笑顔で語ってくれた。

一番人気は「フレッシュトマトとモッツァレラのトマトクリーム」。一方、常連客から圧倒的な支持を集めているのが「エビと明太子のクリーム」だ。辛子明太子のピリッとした辛みと、プリプリとしたエビの食感を生かすため、クリームはやや軽めに仕上げているという。

パスタとあわせて注目したいのが、手作りのデザート。定番のティラミスに季節のメニューを加え、常時4〜5種類をそろえている。これからの時期はレアチーズケーキとイタリアンプリンがおすすめ。秋には別のメニューへと替わり、季節ごとに異なる味が登場する。

店名の『Passo』は、イタリア語で「一歩」を意味する言葉。「自分の信じた道をまっすぐ歩いていってほしい」という願いを込めた息子さんの名前と、意味が重なることから名付けたという。

小林さんが『Passo』で大切にしているのは、おばあさまやお母さまがつくってくれた料理のような、親しみとあたたかさのある味。
そんな料理をさまざまな場面で楽しめるよう、ディナーには、おひとり様向けのセットのほか、人数に応じて分け合えるセットも用意されている。
一人でゆっくり食事をしたいときも、家族や友人とにぎやかにテーブルを囲みたいときも、それぞれの過ごし方で楽しめる『Passo』。小林さんが思いを込めてつくる料理を、ぜひ味わってみてほしい。

生パスタ屋 Passoの店舗情報

  • 〒323-0837 栃木県佐野市植上町1885-1-103地図を見る
  • 090-2528-6493
  • Lunch/11:00~14:30(L.O. 14:00)
    Dinner/18:00~21:30(L.O. 21:00)
  • 定休日:月曜・第3日曜
    ※臨時休業あり
  • テナント共有駐車場北側7台
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