あしかがフラワーパーク「ふじのはな物語 ~大藤まつり~ 」が4月15日(木)より開催

毎年多くの人で賑わう
あしかがフラワーパーク

四季折々の花やイルミネーションなど、年間を通して多くの来園客で賑わっている。

いよいよ4月17日(土)から「ふじのはな物語~大藤まつり~」が開催される。
樹齢150年を超える600畳敷きの大藤棚、長さ80mの白藤のトンネル、きばな藤のトンネル、世界でも珍しい八重の大藤棚。そして日本夜景遺産にも認定されている夜のライトアップなど、見どころ満載の華やかな演出で訪れる人を魅了する。

全国各地でブームを巻き起こしているアニメ「鬼滅の刃」で、鬼殺隊に入隊するための試験「最終選別」が行われるフジの花が咲き誇る藤襲山の景色が、あしかがフラワーパークにそっくりと話題になった。

昨年は新型コロナウイルスの影響で臨時休業だったため、残念ながら来園を見送っていた方も多かったと思われる。感染予防対策をしっかり行い、今年こそ満開に咲き誇る大藤を見に来てほしい。

藤と同時期に見頃を迎えるクルメツツジ、5~6月にはバラ、クレマチス、しゃくなげ、花菖蒲、夏にはアジサイ、スイレンが園内を彩り、秋には2万株のアメジストセージが園内をむらさき一色に染める。また、10月末~2月初旬にかけてのイルミネーションは、10万㎡の園内に500万球を超えるイルミネーションを装飾。2017年「日本三大イルミネーション」に選ばれ、夜景観光士が選ぶイルミネーションランキングでは5年連続で全国1位を受賞と、非常に高い評価を得ている。

季節ごとに変わる花々やイルミネーションの演出など、いつ訪れても楽しめる、あしかがフラワーパークにぜひ足を運んで欲しい。

開花情報や営業時間、入園料などは、「あしかがフラワーパーク公式サイト」でご確認ください。

▼ 詳細情報はこちら! ▼

あしかがフラワーパーク公式サイト

あしかがフラワーパークを満喫した
後に
お腹を満たす飲食店をご紹介!

地元野菜やこだわりの食材を使った
絶品料理を楽しもう!

【ラ ロゼッタ】
旬の地元野菜をふんだんにつかった
創作料理

地元農家の方から仕入れる無農薬野菜や、こだわりの食材を使った数々の創作メニュー。モチモチ食感の生パスタや、人気のダッチオーブンも、小麦の生産が盛んなここ両毛地区で採れた地粉を使っている。
「素材に行かされる料理人」と自負するオーナーシェフの三田さんが創り出す、至極の料理をぜひ味わって欲しい。

【手打ちうどん・そば・和食 三男坊】
お腹がすいたら1・2・さんなんぼー♪

コシのある手打ち蕎麦・うどん、サクサクの揚げ物が美味しいと地元で長く愛されている三男坊。うどんグラタンや、揚げた蕎麦に野菜たっぷりの餡をかけた「グーたっぷり揚げ蕎麦」などの創作料理、お刺身やお寿司など豊富なメニューをお腹いっぱい味わおう!

【らーめん大金】
澄みきったスープにコシのある麺
人気の佐野らーめん

透明と言っていいほど澄みきっているスープに、コシのある自家製麺、口の中でとろける自家製チャーシューがのる王道佐野ラーメン。具材ぎっしりでジューシーな餃子も人気メニュー。
清潔感のある店内で、絶品の佐野ラーメンと餃子を堪能しよう!

【そば処 やまもと】
そのとき最高の蕎麦が味わえる

季節に応じて、そのとき旬な産地の蕎麦粉を使って提供される蕎麦は、地元の方はもちろん、県外の蕎麦通からも人気のお店。
日本名水百選にも選ばれる清らかな水を使った絶品の二八蕎麦、モチモチで香り高い十割蕎麦をぜひ味わって欲しい。

【炙りや福朗】
こだわりの焼鳥と
パーフェクト黒ラベルが飲めるお店

地鶏の「栃木しゃも」を使った焼鳥は、歯ごたえが良く、噛みしめるほどに濃厚な味が広がる。グランプリも受賞した人気のから揚げ、全国丼グランプリ3年連続金賞の名物「やきとり丼」などの食事メニューも充実している。
栃木県内では8店舗しかない「パーフェクト黒ラベル」の認定店でもある炙りや福朗で、楽しく飲食して帰るのはいかが?

【銀釜】
創業95年の歴史と伝統の味 絶品釜めし

2018年公開の映画「今夜、ロマンス劇場で」のロケ地となった旧足利東映プラザ劇場のすぐ近くにある釜めし屋 銀釜。創業から95年、ひと釜ずつ丁寧に炊き上げる釜めしは格別。人気の五目釜めしの他にも季節ごとの味を楽しむことができる。