ホテル一乃館

大正ロマンのやすらぎを味わえる宿

大正9年創業、今年で100周年となる老舗ホテル。館内に入った瞬間レトロな空気に包まれ、大正時代にタイムスリップしたような気分に。
ギャラリーには数多くのアンティークや懐かしの玩具が並び、ホテル内のレストランでは日本名水百選になっている出流原弁天池の湧き水を使った「名水コーヒー」が楽しめる。

館内奥にある北日本庭園は、四季折々の風景が来る人の身も心も癒してくれる。
他にも、総面積2万坪の敷地内には釣り池やボート池があり、ホテルの向かいには出流原弁天池、磯山弁財天、涌釜神社とパワースポット巡りにも最適。
宿泊でも日帰りでも、大正ロマンに包まれる宿で心安らぐひと時を過ごしてみてはいかがでしょう。

そんなホテル一乃館で執筆活動をされていた方をご紹介。
ゴッホ研究者の正田倫顕さん。
大学時代、何気なく見ていたゴッホの画集に心を打たれ研究を開始。
「絵の表面を見るだけでは、ゴッホの世界観を読み取ることができない」とベルギーの大学に留学し、ゴッホの育った環境や土地、どのような考えを持ち生きていたのかという深いところまで追求。現在第一線で活躍されている。

2017年に『ゴッホと〈聖なるもの〉』を出版し、2020年12月足利の情報誌で特集を組まれた。
現在次の本を執筆中。今後の活躍にも期待が高まる。

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