佐野らーめん はれときどきぶた

佐野らーめん はれときどきぶた

素材の旨みを丁寧に引き出した、しょうゆと塩の佐野らーめん

佐野市若宮下町に店を構える『佐野らーめん はれときどきぶた』。国道50号沿いにあり、親しみのある店名と、豚をモチーフにしたイラストが目印だ。

店名には、店主にとっての「晴れ舞台」と、店の味を支える「豚」という2つの意味が込められている。

同店のラーメンには、豚ガラなどの動物系素材に、昆布やシイタケなどを組み合わせた出汁を使用。素材の旨みを十分に引き出せるよう、温度を管理しながらじっくりと出汁を取っている。
麺は、青竹で打った後に手延べした中細の平打ち麺。やわらかな食感と、なめらかな口当たりを楽しめる。

代表的なメニューの「しょうゆらーめん」には、厳選した3種類の醤油をブレンドして使用。
動物系と乾物系の出汁に、それぞれの醤油が持つ風味を重ねた、奥行きのある味わいとなっている。トッピングには、チャーシューやねぎ、ナルト、穂先メンマなどが添えられている。

チャーシューをたっぷり味わえるのが、「塩チャーシューめん」。
脂のコクと出汁の旨みをしっかりと感じられる塩スープに、大きなチャーシューを盛り付けた一杯だ。
チャーシューには熟成豚を使用。6時間かけて火を入れた後、さらに3時間たれに漬け込み、合計9時間をかけて丁寧に作られている。トロトロになるまでやわらかく、食べやすいのも特徴だ。

7種類の「ミニミニ丼」は、手頃な価格で用意されており、ラーメンにもう一品添えたいときにもぴったり。
中でも「ミニミニチャーシュー丼」は、ぶつ切りのチャーシューに甘辛いたれを絡めた、食べ応えのある一品だ。
お米には、魚沼産コシヒカリや富山県産の「富富富」を使用し、ラーメンだけでなく、丼メニューに使う素材も丁寧に選んでいる。

昼休みを挟まず通し営業しているため、遅めの昼食にも立ち寄りやすく、また広々とした店内には、カウンター席やテーブル席、小上がり席があり、一人での食事はもちろん、家族でも利用しやすい。
3種類の醤油をブレンドした「しょうゆらーめん」と、熟成豚のチャーシューを存分に味わえる「塩チャーシューめん」。
『佐野らーめん はれときどきぶた』で、素材の持ち味を生かした一杯を味わってみてはいかがだろうか。

佐野らーめん はれときどきぶたの店舗情報