彩りハウス Case.05/亀工房

理想の家を創るための遠回りじっくり吟味した結果が亀工房でした

家を建てる上での価値観は人それぞれ。立地、面積、外観、価格、間取り、インテリア、各種設備…。そこからさらに深く、その家族がどう生活するか、何を大事に生きていくかまでを見据えた亀工房の注文住宅『彩りハウス』。今回は、思いの丈を詰め込んだ理想の家で暮らすO様邸へ。

出会いは、なんだったんですか?

O様「実家をリフォームするか、別の場所に土地を買って建てるのか悩んできた時に、フリーペーパーで亀工房さんの記事を見て電話をしました。印象は非常に良かったのですが、会うことなく時間が過ぎました。」

他の会社も見たのですか?

O様「住宅展示場を見て回ったんですけど、家を買う感覚が“家を創りたい”という私たちの想いと合いませんでした。その時、亀工房さんが見学会を開催すると知って飛び込みで行ったんです。お会いして色々話を聞いたのですが、この後も3ヶ月ぐらいやり取りは無かったと思います。」

亀山社長「最初は距離があったんです。最初にお電話をいただいて、確か2回目も電話でしたよね。多分、亀工房では建てないんだろうなという感覚でした。会うことなく通過される感じかなと…(笑)。」

O様「色々と回り道をしましたが、私たちの家を創りたいという想いを一緒に叶えてくれるのは亀工房さんじゃないかと。徐々に、是非お願いしたいと思うようになったんです。それからは、トントン拍子で進みました。」

こんな家を建てたいというイメージはあったんですか?

O様「明確なイメージはありませんでした。予算を出す段階で見せてくれたイラストが印象的で、シンプルで使い勝手の良い家がいいなとイメージできました。亀山社長と打ち合わせた内容は全てファイルにまとめてあるんです!」

亀山社長「頭の中でお客様の生活を考えながら、こうした方がいいなと取捨選択をしながら描くんです。CADではできないんです。手書きが好きなんですよね。」

奥様「こういう感じですか?ってパパッと描いてくれるので、私たちもイメージしやすかったです。イラストが温かいからイメージも膨らむんですよね。私たちの想いは無理難題を含め全部伝えましたので、相当困ったんじゃないかと…。でも、出来ないという言葉は一度も聞きませんでした。実現する方法を考えて提案してくれるんです。」

亀山社長「実際に生活をしてみて、建てる前のイメージと違っていた部分とかないですか?」

O様「ん〜…。何も不自由がないというか…。何かある?」

奥様「逆に、キッチン・洗濯室・浴室・リビングをぐるっと回れるレイアウトが、こんなに楽なのかと。動きやすい家事動線に、いい意味で裏切られました(笑)。」

亀山社長「2階よりも1階の方が暖かくないですか?」

奥様「暖かいです。階段からポカポカで寒くないです。」

亀山社長「これは、床下に蓄熱させてほんのり暖かい状態をつくる、亀工房オリジナルの“足元放射暖房”の効果なんです。スリッパを履かない方が暖かいと思います。冬の朝、料理をする人にとっては足元が寒いじゃないですか。それを解消できる秘策です!」

お気に入りはどこですか?

奥様「キッチンの横にある家事室ですね。小窓から子どもたちを見ることができるので安心して自分の空間で過ごせます。造作の家具や収納も豊富に設置してもらいました。あと、家のいたるところに隠れ亀さんがいるんですよ!」

亀山社長「良いって言われたので、入れ過ぎちゃいました(笑)。」

O様「この場所、というのは難しいですね。全部お気に入りなんです。この土地のデメリットはデザインで打ち消されてるし、生活動線は要望に応えてもらって、掃除もしやすく、子どもたちにも目が届く…。私たち家族4人の生活スタイルにぴったりの家で、他の家が羨ましいとか全くなくて、関心もありません。伝えた想いに全部応えてくれた亀工房さんに感謝しています。」

我が家のこだわりポイント

大好きな小物がたくさん置ける理想の洗面台。造作家具なのでスペースにピッタリ合って使いやすいです。
木の温もりを感じるアクセントウォール。たった一面で、空間をオシャレにグレードアップ!落ち着いた色合いも気に入っています。
キッチン横の家事室の小窓から、いつでも子どもたちの様子が見れるので安心できます。とても気に入っています。

亀工房株式会社