住まいと暮らし

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Vol.7 お部屋にアクセントカラーを

インテリアにおけるカラーの組み合わせはお部屋のイメージを決定づけます。
そして、各カラーをどれだけの分量で用いるかという配色比率も重要になります。
センス良く、統一感のあるお部屋にするための「カラーの組み合わせ」と「配色の比率」をご紹介します。

まず、カラーコーディネートの配色時の黄金比率は、70:25:5と言われています。
70% ベースカラー(壁や床)
25% アソートカラー(建具、家具、カーテン等)
5% アクセントカラー(ソファー、クッション等)
この黄金比率を参考に、色の組み合わせを考えてみましょう。

今回は、ホワイト×オークの人気のカラーコーディネートに、アクセントカラーを足したお住まいをご紹介します。

ホワイト×オーク×ブラック

今注目を集めている「ブルックリンスタイル」。
古いものを活かして楽しむ、オークとブラックのアイアンの素材感がヴィンテージ空間を表現しています。
無骨さと温かさを両立し、住むほどに愛着が深まります。

ホワイト×オーク×ブルー

全体的にホワイトとオークを使い、シンプルかつベーシックな印象の「北欧ナチュラル」。
ソファーと後方のラグに鮮やかなブルーを加えることで、リビングが引き締まり、スタイリッシュなレイアウトを演出していますね。
ブルーは差し色としてコーディネートすると、ハイセンスな北欧風スタイルに仕上がります。

ホワイト×オーク×ライトグレー

大谷石を使ったテレビ背面のアクセントウォールに合わせた、ソファーとラグ。
ライトグレーは、どんな世代にも合い、飽きがこないのが魅力です。
観葉植物が似合う、癒しと自然を感じるインテリアになりますね。

ホワイト×オーク×グリーン

明るい色味のフローリングは、ナチュラルテイストによく合います。
オープンキッチンや小物に入れたグリーンは、無垢の木製家具と合わせやすく、自然な風合いになります。主張しすぎないのもグリーンの良いところです。

いかがでしたか?
アクセントカラーでここまで部屋の印象が変わりますね。
お自分の好みのイメージをしっかりと描いたら、カラーを上手に使って洗練されたお部屋に仕上げてみてくださいね。

プロフィール

株式会社team-K風間お客様窓口/広報担当荒川 奈保子

初めてお会いするお客さまへ、
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