彩りハウス Case.07/亀工房

生活のスタイルにマッチしたどこにいても家族を感じられる家

1,000万円をベースに好みのプランをプラスしていく分かり易い
価格設定と、モダンでスタイリッシュなデザイン性で若い世代から注目を
集めているZERO-CUBE。佐野・足利でこの住宅シリーズを
扱っているのが亀工房。今回はこのシリーズの『+BOX』プランを
ベースとした、ご夫婦の趣味が詰まったアメリカンテイストなO様邸へ。

亀山社長「台風被害やコロナウイルス感染拡大防止などが続いているので、家で過ごす時間が増えたと思います。アパートから引っ越してきて3カ月ほど経つと思うのですが、家族の暮らし方の変化などはありますか?」

奥様「自粛して出掛けなくなったのもありますが、アパートの時と比べて、娘は家の中でのびのびと遊んでいます。」

O様「ガレージの中も遊び場です。」

亀山社長「車、置けないですね。」

O様「置きたいんですけど、楽しそうに遊んでいるので我慢ですね。娘と仲良しの愛犬リキの家にもなってますし。今、犬小屋を製作中ですが、戸建てじゃないとできないことだと思います。あと、自分たちはアメリカン雑貨が共通の趣味で、アパートの一部屋まるまる雑貨部屋になっていたくらいだったんです。よくこの量が入ってたなって思うこともあります。大好きな雑貨たちをレイアウトしたり、足りないものを考えたりと理想の部屋づくりを楽しんでます。」

亀山社長「アメリカンテイストあふれる部屋になってますよね。家の計画を立ててから実際に住むまでの中で、イメージの違いなどありましたか?」

奥様「戸建てになると掃除が大変だと思ってました。でも、今の方が楽な気がします。物を置く場所を決められたり、スペースが広くなって効率が良くなったと思います。それと、共働きのため買い置きが必要になるので、パントリーがとても便利でした。」

亀山社長「扉がないオープンな感じのパントリーですが、違和感は無いですか?」

奥様「ありません!可愛い物を買ってきて、見せる収納を楽しんでいます。あと、2階のランドリースペースはとても便利です。2階に干すのですが、濡れた洗濯物を運ばなくてすむのでとても楽で、私たちの生活リズムにピッタリです。」

奥様「計画中は、たくさん相談させていただきました。考えてることが実現可能なのか、私たちには分かりません。それをしっかり考えてから答えてくれるのが、なんだか嬉しくて。思考スイッチが入って固まった社長が顔を上げた時、どんな答えを出してくれるのかワクワクしながら待っていました(笑)。」

亀山社長「吹き抜けが大きいので少し気になったりするのですが、いかがですか?」

O様「特別寒いとか、特に気になることはありません。声がよく通るので、娘に「パパ〜。寝るよ〜」って、2階の寝室から呼ばれます(笑)。吹き抜けのあるリビングとガレージもガラス戸でつながっているので、どこにいても家族を感じることができます。」

亀山社長「ガレージが始まりでしたね。三方に道路がある東西に長い敷地の中で、ガレージのベストポジションはどこなのか。決まった後は、ガレージとリビングは近くに配置したり。奥になった玄関までのアプローチには屋根をつけて、アメリカンガレージハウスのテイストを加えたりと、ご夫婦の想いと趣味を詰め込んだ家が形になっていきました。」

奥様「夫にはガレージがないと家は立てないと言われていたので、最重要ポイントでした(笑)。」

O様「そうです!男のロマンっす(笑)。」

亀工房株式会社