彩りハウス Case.04/亀工房

こちらの要望をいっさい否定せずその場でアイディア出し

家を建てる上での価値観は人それぞれ。立地、面積、外観、価格、間取り、インテリア、各種設備…。そこからさらに深く、その家族がどう生活するか、何を大事に生きていくかまでを見据えた亀工房の注文住宅『彩りハウス』。今回は引っ越しからまだ一か月弱というY様邸へ。夫婦それぞれの意見と亀山社長の提案との折り合いはなんとLINEのグループトークが解決してくれたとか。2018年ならではの家づくりのヒントを聞いた。

亀工房さんとの出会いはなんだったんですか?

Y様「インスタをフォローしてたんです。同級生に亀工房さんの関係者がいまして…入り口はそこですね。アップされてる写真を見ていいな、と思いました。最初はゼロキューブ(規格住宅)についてお話を聞きに行ったんですけど、話しているうちに二転三転…」

亀山社長「土地との兼ね合いでね」

Y様「当初の候補だった土地は広めだったんですが、諸々の経費を考えると家にあまりお金がかけられないってことになり。ここは自分が生まれ育った地域で実家や学校も近いんですが、いまいちピンときてなかった。そこへ亀山さんが土地の形に合わせてプランを考えてくれまして。先に考えていた土地よりもこっちの方が可能性ありそうに思えてきたんです」

亀山社長「土地のコストをおさえて家の方へ重点を置く、というプランにシフトしたんですよね」

Y様「やはりそういうのも、自分たちがどんな家がいいのかってことにちゃんと向き合うと見えてくるもので。あのときの亀山さんの提案がなければ違う場所に家を建てたかもしれないですよね」

奥様の意見や希望はどんな感じだったんですか?

奥様「実は私と主人でイメージにズレがあったんです。私はどちらかというと可愛い感じ、主人はモダンでシックな方と…。そこで、私たち夫婦と亀山さんの3人のグループLINE“Yハウス”を立ち上げて、これが大活躍でしたね」

Y様「自分が当然オッケーだと思ってたことが妻にとっては違ったり。グループLINE上で3人に情報が共有されることによって“そのまま進めてなくてよかった〜!”てことがたくさんありました」

亀山社長「こちらとしても逆に話が早いんです。リアルタイムでご夫婦の意見やレスがわかるわけで、ご主人が持ち帰って奥様に伝えて話しあって…という段階をすっ飛ばしてLINE上でガシガシ話が進んで決定していける。しかも画像とかイメージも共有できますからね」

コミュニケーションのツールがどんどん時代とともに変化してるわけですから、確かにLINEを使った意見交換は2018年らしい効率の良さを感じます。亀山社長、柔軟ですね。

Y様「亀山さんって、要望をいっさい否定しないんです。私たちがいろんなこと言うじゃないですか。“無理です”“ダメです”て一回もいわれてないと思いますよ。とにかくなんとかすることを考えてくれるんです。話してるその場でスケッチしてくれたこともありましたよね」

亀山社長「ありましたね。急いでなんかの裏紙にばーっとかいっちゃったり…」

奥様「建てた後もなんでも質問すれば答えてくれるし教えてくれるんです。建てて終わりじゃないんですよね」

Y様「住み始めてほぼ一か月ですが、亀工房で建ててよかったと思えることがたくさんあります。亀山さんは最初に“一生のお付き合いになります”と言ってくださいましたが、今は本当にそうなると思えます」

我が家のこだわりポイント

いつでも子供の様子が確認できるので、安心して家事ができます。子供の成長に合わせて上手に使いたいです。
小物や思い出の写真などを飾りたくて小さな棚を作っていただきました。部屋のアクセントにピッタリです。
余裕のあるスペースを確保したトイレには、収納もバッチリ。使い勝手の良いモダンな空間です。気に入ってます。

亀工房株式会社