栃木シティフットボールクラブ 連勝ストップ

栃木シティフットボールクラブは、8月30日(日)に自身のグラウンド「LUXPERIOR FOOTBALL PARK」にて第54回関東サッカーリーグ1部後期4節をリモートマッチ(無観客試合)で行った。相手は互いに負けなしのブリオベッカ浦安。チームにとって絶対に負けられない戦いだったが、2-2の引き分けで試合が終了し、栃木シティの連勝は4節でストップとなった。

動きがあったのは前半19分。⑥髙地選手の縦パスから②内田選手がワンタッチでパスし⑬岡庭選手がシュート。一度はキーパーに止められたが、冷静に再びシュートし、ゴールを決め先制点を奪った。勢いにのる栃木シティだったが前半35分、相手にフリーキックを与えてしまい、同点に追いつかれた。後半も両者得点を譲ることなく試合はアディショナルタイムに突入。アディショナルタイム5分に相手に点を許してしまい、このまま試合終了かと思われたが、アディショナルタイム7分。相手がペナルティエリアでハンドを取られPKを獲得。㉓吉田選手が冷静に決め同点に追いつき、2-2の引き分けで試合が終了した。

次節「第54回関東サッカーリーグ1部後期5節」は9月6日(日)17:00キックオフで行われる。流通経済大学龍ヶ崎フィールドにて、流経大ドラゴンズ龍ヶ崎と対戦。相手は大学生と厳しい戦いになることは間違いないが、優勝を目指してチーム一丸となって勝ち点3を獲得する。

〈下記にてURLにてLIVE配信〉
https://youtu.be/XdlezZYfg4s

試合後インタビュー・次節への意気込み

〈中村敦監督〉
こちらが先に先制してこのまま上手くいけば良かったものの、上手いFKを決められたり終了間際に逆転されましたけど、最後の最後でしっかり追いついてくれて良かったなと思いましたが、やはり勝ち切れなくて残念です。
次節は毎節そうですけど、勝ち点3を目指す。必ず取り切れるようにチーム一丸となって、また一週間準備をしていきます。

〈岡庭裕貴選手〉
先制点を決めることはできましたが、試合自体を勝ち切ることができなくて残念です。
次節は必ず勝ち点3を取るところをチームで一つにまとまって、個人としては必ず点を取ってチームに貢献したいです。

栃木シティフットボールクラブ

公式HP:https://tochigi-city.com/

栃木市をホームタウンとして栃木県南地域で活動しているサッカーチーム。
Jリーグ百年構想クラブにも認定されており、栃木県で2チーム目となるJリーグチーム誕生を目指して活動をしている。

2019年4月栃木市岩舟町にクラブ専用の練習場 LUXPERIOR FOOTBALL PARK が完成、2020年5月には同敷地内にクラブハウスも完成した。栃木県初となるサッカー専用スタジアムが今年完成予定で建設中。完成すれば、ピッチからスタンドまでの距離が5mと日本で一番近いスタジアムとなる。