ZERO-CUBE Case.03/亀工房

1000万円をベースに好みのプランをプラスしていく分かり易い価格設定と、モダンでスタイリッシュなデザイン性で若い世代から注目を集めているZERO-CUBE。佐野・足利でこの住宅シリーズを扱っているのが亀工房。今回はこのシリーズの『+STORAGE』プランをベースに感性を存分に発揮できる住まいの夢を叶えたN様宅へ。

亀工房との出会いはなんだったんですか?

N様「まず家が欲しい!てことで。」

奥様「私は妊娠中でもあったし、最初、無理無理!という感じだったんですが、ゼロキューブのモデルハウスとか計画書を見るにつれ、実現できるかもしれないと思えたんですよね。」

インダストリアルな雰囲気とゼロキューブは相性よいですよね。

奥様「そうなんです。窓枠やポイントになるものを黒にしたかったことや、モルタルとかコンクリートっぽい感じを入れたかったこと、あと、リビングの天井にあるお花とか。現場監督の斉藤さんがめっちゃやってくれまして…。」

亀山社長「玄関の上がり框を削ったのが斉藤ですよ(笑)。」

斉藤さん「玄関に置く家具に鉄を削った質感の部分があって、似たような感じを玄関にも出してみようか、ってことで。鉄をサンダーで削ったんです。」

奥様「現場もかなり見に行かせてもらいました。」

N様「見に行って大丈夫ですか?って聞いた時に、斉藤さんから長文で「自信があります!」って返事が来て。そう言った意味はすぐにわかりました。大工さん、電気屋さん、水道屋さん、基礎屋さんにしても、それぞれが信頼しあって、コミュニケーションが取れてる感じが伝わってきました。」

斉藤さん「職人さんが一生懸命やってる現場って、行っていいのかな?ダメなのかな?て施主さんとしては迷うところかもしれませんが、Nさんは、いつもニコニコお茶を持ってきてくださってましたよね。常に現場にお茶がある状態でお茶が切れない。それくらいマメに来ていただいて、職人さんとも、色んなコミュニケーションを取ってくれて。職人さんも実際、仕上がったところって、僕らみたいな現場監督に褒められることはあっても、施主さんから直接褒められることってないんですよ。だけど奥さんがマメに来てくれるもんだから、あれはたしかキッチン外側のモルタル塗ったときでしたよね、「左官屋さんすご〜い」って(笑)、その場で絶賛!」

奥様「あれは家の中でも一番楽しみにしてたとこだったんで。なんかお爺ちゃんで(笑)寡黙な感じのザ・職人!て感じの左官屋さんだったんですけど、私が行ったときちょうど作業が見られて、ほんとスゴいんです…ヤバかったんです!斉藤さんもいつも一生懸命に現場で走ってるし(笑)。」

斉藤さん「そんなことを言われたら、職人も自分も入れこみ方が変わりますよね。普段、現場監督の仕事ってほとんど褒められることがないんで嬉しすぎます。」

N様「そうやって考えると家づくりって、施主も職人も現場監督も、みんなで作り上げるものなんだなぁと思えますね。」

亀工房株式会社