彩りハウス Case.08/亀工房

マイホームで叶える趣味を楽しむ家づくり

ー 亀工房さんと出会ったきっかけはなんだったのですか?

奥様「住宅展示場でハウスメーカーの家をいくつか見て、なんか面白くないなと思ったんです。それからネットで検索したら亀工房さんの家が出てきて。亀がすごい好きなので名前で決めました。ジャケ買いみたいな感じで(笑)」

亀山社長「ジャケ買い、いいですねぇ(笑)注文住宅にしたいっていう理由はなにかあったんですか?」

奥様「ワンフロアの家にしたかったからかな。」

亀山社長「実際住んでみてどうですか?」

I様「イメージ通りですね。ワンフロアでも玄関から家の中が見えないし。」

亀山社長「そこは意識してつくりましたね。つながってるけど家の中が筒抜けにならないように。」

I様「亀工房さんの設計の角度とかが絶妙で感動しました。目線とかまで計算して設計してるんだなと実感しましたね。」

奥様「この窓だってもう少し低かったら顔が見えちゃうし、和室の足元の窓だってもう少し高い位置にあったら見えちゃうんです。それがちょうど見えないように設計されていることがすごいなぁって。」

亀山社長「はい、それは計算です(笑)」

奥様「ワンフロアだけどちょっと部屋っぽいんですよね。」

亀山社長「そうですね。エリアで分けて空間を切り分けています。」

奥様「ダイニングの壁面は木で土間は石じゃないですか。ワンフロアだけど違う空間にいる感覚があって、そういうところも気に入ってます。」

I様「土間に自転車を置きたくて、シューズクロークを通って、そこからすぐ外に出られるのもすごくいいです。」

亀山社長「マイホームで過ごす楽しみは見つけられましたか?」

I様「2階のジムとおうち居酒屋ですね。」

奥様「けっこう飲むお客さんが多いので、持ってくるんです、うちにお酒を(笑)」

I様「居酒屋っぽくしたかったところもあるので、ドンピシャです(笑)」

ワンフロアなのに空間的に仕切られていて、すごくステキなお宅ですが、間取りや動線などはどのように決めていったんですか

亀山社長「注文住宅でこういう設計するのって、お客さんからすると不安があるし、こちら側にはリスクがあるんです。でもそれを積み上げていかないとできない家だと思ったんです。危険性とかの問題で、あぶないって言われると抑えてしまう願望ってあるじゃないですか。子どものころに思ってた夢とか希望って、大人と話してると現実的じゃないなってそのうち失っていくような感覚と似てて。家づくりも、こういうのいいなぁって思ってたものが、お金とか危険性の問題とか言われると抑制されてしまって、注文住宅だけど安心安全の家というだけで、夢が消えるというか。そういうのがうちの彩りハウスでは、安心安全のほうは標準装備にして、夢・希望を思い切って追求できる家づくりになっていればいいなぁと。なんか考えてきたみたいなコメントになっちゃった(笑)」

一同「(笑)」

I様「4年という歳月を費やして、A案からF案まで、こちらが納得いくまでつきあっていただきましたが、他のハウスメーカーさんではそこまでやっていただけなかっただろうなと思います。」

奥様「この家、次世代住宅ポイントで家電類はほとんど買えたんです。ふつうのハウスメーカーさんではそういう給付金やポイント申請の手続きとかやってくれないって聞きます。でも亀工房さんはさらっとやってくれるので、建てた後のランニングコストを計算するたびに、マジ神だなって思います(笑)」

亀工房株式会社