栃木シティフットボールクラブ 開幕3連勝で首位をキープ!

栃木シティフットボールクラブは、8月16日(日)に東京都の小石川運動場にてリモートマッチ(無観客試合)で行われた「第54回関東サッカーリーグ1部後期3節」TOKYO UNITED FCとのアウェイ戦を2-0で勝利した。

動きがあったのは前半26分。相手のこぼれ球に⑬岡庭選手が反応し、中にいた⑱田中選手にパスをして冷静にゴールを決め先制点を奪った。前半終了間際には㉛原田選手のビッグセーブでチームを救い前半終了した。その後、両チーム選手交代を行いながら編成を変えるも得点に動きはなく、このまま試合終了になると思われたが、試合終了間近後半ロスタイムで㉛原田選手からのパスを初出場の㉔黒石川選手がドリブルで運び、長い距離からゴールへ流し込み追加点を決め、試合終了となった。

次節「第54回関東サッカーリーグ1部後期4節」は8月30日(日)16:00キックオフで行われ、ブリオベッカ浦安とのホーム戦。クラブ専用グラウンドLUXPERIOR FOOTBALL PARKにてホーム戦が行われる。勝ち点が並ぶ首位決戦。絶対に負けられない戦いはまだまだ続く。

試合後インタビュー・次節への意気込み

〈黒石川瑛選手〉
試合の残り15分くらいで交代したので、自分の仕事はハードワークして点を取ることだと思っていたので、今回点を取ることができて良かったです。
次節も点を取って、チームの助けになるように頑張ります!

〈大島嵩弘選手〉
今回は上位決戦という非常に緊張感のある試合だったので、絶対勝ちたいという気持ちを出して、なおかつ勝てたので良かったです。
一戦一戦本当に負けられない戦いが続くので、常に勝ち続けて優勝できるように頑張っていきたいです。

〈中村敦監督〉
前回2試合とは少し違ってスターティングメンバー等を変えて挑みましたが、その中でみんなが戦う気持ちが前面に出ていて、とてもいい試合ができたと思います。
次節も今までと同様に、平常心で戦う気持ちを常に持って、4勝目を全力でチャレンジャーとして掴んでいきます!あと二週間準備期間がありますが、しっかりと勝てる準備をして良い報告ができるよう頑張ります。引き続き応援の程、よろしくお願いします!

栃木シティフットボールクラブ

公式HP:https://tochigi-city.com/

栃木市をホームタウンとして栃木県南地域で活動しているサッカーチーム。
Jリーグ百年構想クラブにも認定されており、栃木県で2チーム目となるJリーグチーム誕生を目指して活動をしている。

2019年4月栃木市岩舟町にクラブ専用の練習場 LUXPERIOR FOOTBALL PARK が完成、2020年5月には同敷地内にクラブハウスも完成した。栃木県初となるサッカー専用スタジアムが今年完成予定で建設中。完成すれば、ピッチからスタンドまでの距離が5mと日本で一番近いスタジアムとなる。