彩りハウス Case.02/亀工房

20代後半スタートの新築プロジェクト
ちゃんと話を聞いてくれたのは亀工房

「家を建てたい!」となったとき、まずすることは?時期は?場所は?間取りは?資金は?
そしていったいどのプロを選ぶべきなのか…。今回は佐野市植下町で2016年2月に30代前半で新築の夢をかなえたご家族に当時を振り返っていただきつつ、亀工房の家づくりについてじっくりお話を聞かせていただいた。

亀工房さんとの出会いはどんな形だったのですか?

S様「雑誌でZERO-CUBEという規格住宅のシリーズを見つけて。この地域での取り扱いは亀工房さんだったので連絡して夫婦でお話を聞きに行きました」

亀山社長「いろいろお話させてもらって、見積もりを出すところまでいったんですよね」

S様「…ですが間取りや諸々の条件で親族NGがでまして(笑)。土地に対してちょっと無理がある感じだったので、じゃあイチから…ということになったんです。でもこの段階までで、かなり私たちの話を親身に聞いていただいていたので、他で、というのは考えられなかったです」

それで亀工房の注文住宅の“彩りハウス”に切り替えたんですね。

亀山社長「S様は、家に対するヴィジョンをかなりはっきりもたれていて。間取りに関してもご主人が入念にリサーチされて提示していただきました」

S様「子どもが3人いるので、2Fを将来3部屋に分割できるようにとか、さらに将来それぞれの子どもが車を持ったときも最大5台は駐車できるスペースを確保するとか。キッチンをL字にしたいとか、広いウッドデッキとか…他にもかなりいろいろな希望がありましたがほどんど実現しています」

亀山社長「ウッドデッキにはメンテナンスの手間を圧倒的に楽にする再生樹脂という素材を使っていますが、これもそもそもはご主人のリサーチから提案いただいたものです。今では亀工房のウッドデッキといえばこの素材!(笑)」

S様「そうそう!(笑)最近の施行例を見てたら“あ、あれまた使ってる!”て思ってたんですよ」

亀山社長「あれ、コスパ的にも素晴らしいですからね。お客様からの提案で思わぬ宝を見つけることもあるんだなぁ、という好例です」

S様「それはよかった!なんかお役に立ててるみたいでうれしいです」

亀山社長「お客様とのやり取りはめちゃくちゃ大事にしてます。みんな住宅という高い買い物をするわけですから真剣なんですよ。だから僕も真剣です」

S様「私たちが“家を建てるぞ!”となって、さまざまな住宅関係の方とお話するようになったのは20代後半。どこいってもナメられまくりでした(笑)。甘くみられてふっかけられたり、“そんなの無理だよ”とはなから相手にしてくれなかったり。逆にローンとかで怪しい提案をされたりもしましたが、うちの父がたまたま銀行員なので“これは先々、無理があるプランだよ”と見抜いてくれて。亀工房さんは、そういうことは一切なかったんです。とにかくひたすら私たちの話を聞いてくれる」

亀山社長「これで無理ならこっちのプラン。それでもだめならあのプラン…。とにかくお客様の夢の実現にむけてできるだけの頭をひねります(笑)」

S様「ほんと私たちの希望を丁寧に聞いていただいてありがとうございました!信頼できる方々に作ってもらった家に住めて幸せです」

着工から完成まで!

亀工房株式会社