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2013年は、味噌活宣言!無理なく食べて体の中からキレイになる。

「夢を描くお母さん」を応援する『月刊お母さん業界新聞』(トランタンネットワーク新聞社)。紙面にはお母さんの視点による記事が満載で、お母さんパワーに満ち溢れている。今回SANOMEDIAではその中から「ミソガール」の活動をピックアップしたい。

味噌を食べてきれいなママを目指そう。

 ミソガールのコスチュームは、艶やかな(奇抜な?)羽織&ロングブーツ姿!単なる味噌促進キャンペーンガールではない。視線を釘付けにしたいのは、本当に伝えたい事があるから。味噌を食べて「いつか母になる自分と、まだ見ぬわが子のためにキレイな体をプレゼントしよう」というのが真のメッセージ。祖母の羽織、母の帯をまとうそのいで立ちに、我々も連綿とした命で繋がれた存在であることに気づかされる。

 仕事や趣味などに夢中であるママ未満の時にこそ、体の「キレイ」も意識してほしいと、若い女性達が同年代に訴えるのが興味深い。

味噌という扉

 ミソガール代表の藤本智子さんによると、ご自身の経験が活動の原動力になっているという。アパレル業界のショップマネージャー当時に体調を崩し退職。いくつもの病院や薬を試したが、“食事や生活習慣”で体質を改善していくことが大切だと気づく。美→体にいいこと→健康→食への探求、そして『味噌力』(かんき出版)の筆者、広島大学渡邊敦光名誉教授との出会い。
――ついに藤本さんは、「味噌」が自分を美しくするという未来を描けるようになる。

 今年を振り返り、味噌活の成果を藤本さんはこう語った。
「味噌汁は、食生活を改善させるきっかけとなりました。味噌汁を作って飲むということは、『自宅で食べる』『具やだしを考える』などの行動が伴うからです」と。

 さらに、2013年の目標を続けた。「地元の味噌を愛するミソガールを全国に誕生させること。彼女達の学びの場、得意を活かして輝けるステージを作りたいです。そのキャンペーンの一環として『ミス・インターナショナル』ならぬ、『ミソ・インターナショナル』を企画しています!」

 藤本さんの「味噌という扉」の向こうには、みんなで将来素敵なお母さんになるという夢が広がっているようだ。


ミソガール藤本智子さんが語る、2013年の目標と予定

地元の味噌を愛するミソガールを全国に誕生させ、ミソガールたちの学びの場、得意を活かして輝ける場をつくりたい。まさにミソガールとは現代版花嫁修業のようなもの。
味噌が女性たちを美しくしてくれる。
私も等身大の一人として、たくさんのことを学び成長し、将来素敵な母親になりたい。

来年、「ミス・インターナショナル」ならぬ、「ミソ・インターナショナル」を開催予定。
味噌をキッカケに、ママ未満女性たちが美しく成長していくストーリーを実現させたい。



http://miso-girl.com(Miso Girl)
http://ameblo.jp/miso–girl(ミソガール委員会ブログ)
http://www.facebook.com/MG.geschenk


月刊お母さん業界新聞

『お母さん業界新聞』のコンセプトは、お母さんを笑顔にすること。「お母さんの視点」=マザージャーナリズムで「子どもたちにとって、本当にいい社会をつくっていこう」という理念に共感する人を、お母さん記者として募集しています。
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