GOURMET, 過去の特集

歴史が一番長いお店から、一番新しいお店まで、編集室おススメのお店7店をご紹介!!

①飯島商店


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佐野駅南口を出て西へ。60年ずっと変わらない佐野の銘店。おばちゃんの愛情がつまった1本は、衣が優しく、小さめで食べやすい。

60円/1本



10:00〜18:00
定休日/木曜日・第3水曜日
佐野市伊賀町705
0283-22-4851

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②くりた


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高萩町交差点の角にあるお店。インパクト十分なボリューム満点の1本。荒目で卵を使った衣が特徴。他にお弁当やお惣菜もある。

70円/1本



10:00〜20:00(日・祝日10:00〜19:00)
定休日/木曜日
佐野市高萩町438-10
0283-22-2724

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③福寿荘売店


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創業は昭和24年。出流原弁天池のほとりにたたずむこのお店の特徴はなんといっても芋にたっぷり含ませた出流原名水。茹でた後に吸水させ独特の柔らかな食感を出している。衣は薄めでサクサク系。仕入れ可能な時期は無農薬の地元産の芋を使用している。場所柄、観光客も多く、市外県外のいもフライ未体験者の最初の1本になるケースも少なくない。NHKで数年前に放送された『家族で乾杯〜佐野編』の際に鶴瓶師匠と唐沢寿明さんが人生で初めてほおばったのもここのいもフライ。店主の小倉ご夫妻のお人柄もあり、お店は近所の子どもたちの憩いの場でもある。

90円/1本



10:00〜17:00
定休日/月曜日(祝日の場合翌日)
佐野市出流原町1264
0283-25-0410
衣が薄く、おいもはやわらか。いつでも揚げたてをお出ししています!

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④農家直営 ぽっぽや


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4年半前のオープン以来じわじわと注目を集めている。奈良渕町にある店主・若田部さんの畑をはじめ、市内の農家さんのじゃがいもを可能な限り使用。油もカラっとあがるものを吟味して選び、頻繁に油かえも行うという。ソースは地元のミツハを使用。アレルギーのある子どもも安心して食べられるように卵は不使用。衣はサクサク系の仕上がりだ。創業前、佐野中のいもフライを食べ比べて昔食べた懐しい味を追求し、ここに落ち着いたという。「いもフライ」と、「おとないもフライ」の2種あり前者を1本70円に設定し、子どもが自分のおこづかいで買えるいもフライにこだわる。

70円/1本



11:00〜18:00(休憩あり)
定休日/火曜日
佐野市富岡町1305
0283-21-3677
親が子に食べさせたくなるいもフライ。サクッとホックホクの懐かしい味をご賞味ください!

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⑤おやつの店 ぴのや


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駅前通りにある佐野で一番新しいお店。細目の衣といものバランスが良い1本。本数限定の変わり種いもフライも販売。

80円/1本



11:30〜19:00
定休日/水曜日
佐野市若松町54
0283-23-0009

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⑥ふくや料食


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例幣使街道沿い、内堀米丁字路にあるお店。「いもの中のダイヤです(店主)」という「キタアカリ」を使用。いもの違いが楽しめる1本。

90円/1本



11:00〜19:00
定休日/なし
佐野市堀米町98
0283-24-2933

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⑦坂本商店


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田んぼの一画にある、知る人ぞ知るお店。少し小さめサイズの1本は、さっぱりしていて食べやすい。営業時間をチェックしてGo!

70円/1本



11:00〜13:00、16:00〜18:30
定休日/日曜日、最終月曜日
佐野市堀米町2170
0283-23-4567

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※掲載情報は、2015年4月時点の内容です(自社調べ)